ボイストレーニング

口を大きく開ける

最近、「声」を媒体にしたコミュニケーションが減少しており、ふだんあまり話をしないと口のあけ方がだんだんと小さくなってしまい、良い声が出にくくなってしまいます。
「口を開くこと」は当たり前のようですが、意外とそれができていないことが多いのです。

1.口をバランスよく上下にあける
口を正しくあける練習をすると、顔の筋肉のストレッチにもなります。
顎関節を指で触りながら行うと、こつがつかみやすいでしょう。
あごの関節を上下にバランスよく開くようにイメージしながらゆっくり大きく口をあけます。
慣れてくると、上手に口をあけることができるようになり、声が出やすくなります。

2.高い声、低い声を出してみる
口を正しくあけられるようになったら、少し大きな声を出してみましょう。
「あー」「えー」など、自分の好きに声を出してみます。
さらに、できる範囲の低い声、高い声を出して、自分の声の範囲を探ってみましょう。
口を大きく開き、好きな音を発してみることで、少しずつ声が出やすくなっていきます。

※口をあける練習は鏡を見ながら行う
自分ではバランスよく口をあけているつもりでも、あいていなかったり、形がゆがんでいることがあります。
できるだけ鏡を見て、口の形をチェックしながら口をあける練習を行いましょう。


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