ボイストレーニング

腹式呼吸

「おなかから声を出す」とよく言われますが、これは「腹式呼吸」によって声を出すことです。
人間の呼吸には「腹式呼吸」と「胸式呼吸」がありますが、 腹式呼吸は心を落ち着かせ、のどの緊張を和らげます。
また音声的にも明瞭なため、言いたいことを正確に伝えることができます。

1.細くて長い呼吸を行う
まずゆっくり口から息を吐いて、おなかをぺたんこにします。
ストローで息を吐くように、細く、長く息を吐ききります。
鼻からゆっくり息を吸います。
息を吸うときは肩が上がらないように気をつけましょう。

2.おなかに空気が入るのを意識する
ウエストのゆるい服を着るか、ベルトをゆるめて、お腹に空気が入るのを意識します。
手を添えると、おなかに意識を集中させやすくなります。
おなかが薄くなるようなイメージで、息を細く吐きます。
おなかに空気がたまっていくようなイメージで、息を吸います。

※腹式呼吸を、ため息から始めてみる
腹式呼吸の練習は、息を吸うことより吐くことがポイント。
細く長く息を吐くのが難しいときは、深いため息をついてみてください。
肩の力が抜けて、自然と腹式呼吸ができるようになります。


腹式呼吸
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50音の簡単発声練習
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